ページトップへページトップへ

11月は「子宮頸がん予防啓発月間」

健康・福祉
line icon

子宮の入り口にできる「子宮頸がん」。主に性交渉によるヒトパピローマウイルス(HPV)の感染が原因です。20~40代の女性で増加傾向ですが、初期症状が無いことも多いため、HPVワクチンの接種と定期的な「がん検診」が大切です。

子宮頸がんのリスクが高い方

  • 性交渉をしたことがある
  • HPVワクチンの接種をしていない
  • たばこを吸う

子宮頸がんから身を守るために

HPVワクチン定期予防接種

対象/小学校6年生~高校1年生の年齢に相当する女子

※対象外でも9歳以上の方は男女問わず自費による任意接種が可能です。

子宮頸がん検診

対象/20歳以上の女性 2年度に1回

※詳しくは市ホームページ。

HPVワクチンについて 保健予防課
☎077-526-6306
子宮頸がん検診について 健康推進課
☎077-528-2748

この記事の関連タグ

友だちや家族に教える

NEW新着記事
KEY WORDタグ検索
CATEGORYカテゴリー

RANKING人気記事ランキング

EVENTS直近のイベント