子宮の入り口にできる「子宮頸がん」。主に性交渉によるヒトパピローマウイルス(HPV)の感染が原因です。20~40代の女性で増加傾向ですが、初期症状が無いことも多いため、HPVワクチンの接種と定期的な「がん検診」が大切です。
子宮頸がんのリスクが高い方
- 性交渉をしたことがある
- HPVワクチンの接種をしていない
- たばこを吸う
子宮頸がんから身を守るために
HPVワクチン定期予防接種
対象/小学校6年生~高校1年生の年齢に相当する女子
※対象外でも9歳以上の方は男女問わず自費による任意接種が可能です。
子宮頸がん検診
対象/20歳以上の女性 2年度に1回
※詳しくは市ホームページ。




