造血幹細胞移植(骨髄移植、末梢血幹細胞移植、さい帯血移植)により、免疫機能が低下し、過去に受けた定期予防接種の予防効果が失われることがあります。
市では、再接種が必要と医師に判断された方に対し、その費用を助成します。
対象
次の全てに該当する人
- 再接種日に市民である人
- 造血幹細胞移植(骨髄移植、末梢血幹細胞移植またはさい帯血移植)で、移植前に接種した定期予防接種の予防効果が期待できないと医師に判断された人
- 母子健康手帳等により接種歴等が確認できる人
※事前申請が必要です。助成対象となる予防接種の種類など、不明な点は市ホームページか保健予防課へお問い合わせください。






