初夏に鮮やかな黄色の花を咲かせる「オオキンケイギク」は、在来植物の生態系を脅かす恐れがあるため、法律で「特定外来生物」に指定されており、栽培が禁止されています。ご自身の所有地や管理地で見つけた場合は、以下の手順で処分をお願いします。

- 速やかに根を残さないよう抜き取る
- 種や実がこぼれないよう、ごみ袋に入れ、口をしっかり閉じる
- 燃やせるごみとして処分
びわ湖周辺では、「オオバナミズキンバイ」や「ナガエツルノゲイトウ」といった、特定外来生物にも指定された水陸両生植物が生育しています。もし、これら写真の植物をびわ湖岸以外の場所で発見した場合は、滋賀県生物多様性保全課(☎︎077-528-3483)までご連絡ください。





