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庁舎整備元年 共に描く、新しい大津の拠点づくり

市政情報
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市では、基本設計に着手する今年度を「庁舎整備元年」と位置付け、取り組みを本格化させています。

現在の市役所本館と別館は20年以上前から耐震性能の不足が指摘されるとともに、近年では建築後60年近くが経過し、設備の老朽化やバリアフリーへの対応などが課題となっていました。

市長就任後、防災拠点でもある市役所庁舎の整備をこれ以上、先送りできないと判断し、市民1万人を対象にしたアンケート調査や市民ワークショップ、有識者等の意見を踏まえ、令和4年12月に庁舎整備基本構想を、昨年8月に庁舎整備基本計画を策定したところです。

今般の設計事業者の選定に当たっては、有識者の判断に委ねながらも、市民ワークショップで出た「多様な市民が集う機能」や「大津愛を育む機能」といった願いや思いを具現化するため選定プロセスを共有し、より関心を持ってもらえるように公開しました。

当日は、約100人が参加する中、2社からプレゼンテーションがあり、防災力の向上やコストマネジメントに加えて、公園と一体となった「交流の場」をどのように盛り込むのか創意と工夫を凝らしたアイデアが披露されました。

引き続き、市民の皆様に親しみやすく利用しやすい庁舎を実現するため、設計の段階に当たっても市民ワークショップなどを開催したいと思っておりますので、庁舎整備へのご理解とご協力をお願い申し上げます。

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