広報おおつは、今号で創刊1500号。表紙のロゴが、いつもと違うことに気付きましたか?
昭和40年代のデザインを、今回だけ特別に復刻しました。
創刊から76年、紙面をめくるとその時代の日常や風景がよみがえります。
紙面でたどる76年のタイムトラベル1950→2026
今70代の人が生まれた頃
テレビがまだ珍しく、主な情報や娯楽の中心はラジオ。戦後復興が進む中で、人々が新しい生活を築き始めていました。
1950年


第1号 / 昭和25年4月1日発行
記念すべき創刊号のタイトルは「大津市政」。「市政を皆さんに知っていただくこととしました」と創刊。当時の市役所庁舎がロゴに描かれています。
今60代の人が生まれた頃
白黒テレビ・洗濯機・冷蔵庫の「三種の神器」が家庭に広がり、暮らしが大きく変化。昭和38年には、日本初の30分テレビアニメシリーズ『鉄腕アトム』の放送が始まりました。
1961年
昭和36年1月から、タイトルが現在の「広報おおつ」に。

第118号 / 昭和36年7月28日発行
今50代の人が生まれた頃
自家用車・クーラー・カラーテレビの「3C」が普及し始め、大津市内にも大型スーパーが進出するなど、生活がより便利になっていきました。
1967年

第204号/昭和42年2月15日発行
1968年

第240号/昭和43年9月15日発行
1979年
広報紙上、初めてのカラー印刷が登場!

第477号/昭和54年1月1日発行
今40代の人が生まれた頃
大卒初任給が10万円を突破。公共施設の整備が進み、まちの様子が大きく変わり始めました。家庭用ゲーム機やレンタルビデオ、CDなど、個人の娯楽も充実していきました。
1980年
創刊から30年、広報おおつが500号に到達。
第500号/昭和55年2月1日発行
1981年

第536号/昭和56年9月15日発行
今30代の人が生まれた頃
昭和から平成へ。
パソコンや携帯電話が暮らしに広がり始め、情報の伝え方や、人と人とのつながり方も少しずつ変わっていきました。
1990年

第736号/平成2年10月15日発行
今20代の人が生まれた頃
インターネットが一般家庭に急速に普及。携帯電話で写真やメールのやり取りができるようになるなど、アナログからデジタルへの移行が大きく進んだ転換期。
1998年

第910号/平成10年9月15日発行
2002年
1000号を市民の皆さんと表紙でお祝い!

第1000号/平成14年10月15日発行
今10代の人が生まれた頃
スマートフォンやSNSが身近な存在に。世界中のトレンドにリアルタイムで触れ、個人が自ら発信する文化が広がりました。
2009年

第1141号/平成21年3月15日号
2016年

第1292号/平成28年2月15日発行
そして、現在から未来へ
2024年
月1回・フルカラーに大幅リニューアル!「広報おおつWEB」も登場し、いつでもどこでも読みやすく進化。

第1471号/令和6年5月1日発行
2026年
「広報おおつ」が記念すべき1500号に!
現在と同じ毎月発行を続けると、記念すべき2000号は約42年後、2068(令和50)年6月号になる予定です。この1500号も、いつかあなたにとって懐かしい1ページになりますように。
広報おおつをめくって見つけた、あの頃
あの頃の日常
\さあ、今日から1年生/

第149号/1964(昭和39)年4月1日
少し緊張した表情で小学校へ向かう新1年生。その後ろには、晴れ着姿で温かく見守る家族の姿も。新しい学校生活への期待が伝わってくる入学の日の1コマ。
\お年寄りの幸せを願って/

第355号/1973(昭和48)年9月15日
昭和47年開設の「やすらぎの家」で、地域のお年寄りと近所の子どもたちが交流。折り紙を囲んで笑顔があふれる、和やかなひとときが写されています。
\笑顔でジャンプ!/

第365号/1974(昭和49)年3月1日
縄跳びに挑戦する仰木小学校の子どもたち。当時は交差跳びやつばめ返しなどの「級」「段」検定、大会も行われていました。
\仲間と駆けた青春/

第609号/1985(昭和60)年1月1日
記事には「21世紀まであと16年。そのとき社会のひのき舞台で、大津を、日本を背負って立つのはいまの若者たちだ」と熱いエールがつづられていました。
\湖畔で過ごす親子/

第686号/1988(昭和63)年7月1日
21世紀の湖都のシンボルとして整備が進められた「なぎさ公園」。湖畔でくつろぐ親子の姿からは、びわ湖とともに暮らす大津らしい日常が伝わってきます。
51年前の小学生が描いた未来の大津


第402号/1975(昭和50)年10月1日
湖岸全部が遊園地、車輪のない電車、モーターで飛ぶヘリコプター…子どもならではの夢と想像力が
あふれる未来予想図です。
あの頃のデザイン
あの頃ならではの市民憲章

第133号/1962(昭和37)年12月1日
市民が共通して取り組める毎月の実行計画を立て、親しみやすいイラストと言葉で暮らしの中へ届けていました。
優しい表情の昭和のタッチ

第203号/1967(昭和42)年2月1日
線の揺らぎや表情から、手描きならではのぬくもりが伝わってきます。
ユーモアに伝える防災の心得

第376号/1974(昭和49)年8月15日
鬼をモチーフにしたユーモラスなイラストで、台風への備えを呼び掛けています。
キュートな印象の親子

第501号/1980(昭和55)年2月15日
当時の流行を取り入れた、丸くやわらかなタッチのデザインが目を引きます。
少女漫画のような人物イラスト

第765号/1992(平成4)年2月15日
平成に入ると、垢抜けた印象のイラストも掲載されるように。時代の変化が絵柄にも表れています。
あの頃のトレンド
平成6年、大津市民191人に聞きました
~市内でデートに最適な場所は?~

第817号/1994(平成6)年6月15日に掲載されたアンケート企画。当時の市民が選んだ、デートスポット1位は「なぎさ公園」でした。30年以上たった今も、多くの市民に親しまれる人気スポットです。

あなたなら今、どこを選びますか?
紙面では紹介しきれなかったアンケート結果を広報おおつWEBで公開!
「大津で一番気に入っているところ」や「こんな場所があったらいいな」など、アンケート全7項目の結果と描き下ろしイラストマップをご覧いただけます。
1500号のその先へ 次の1ページを作ろう!
これまでの広報おおつには、たくさんの人の「今」が記録されてきました。1500号の先には、どんな景色が続いていくのでしょう。10月3日、湖都の葉マルシェであなたの「今」を表紙にしてみませんか。
10月3日(土)湖都の葉マルシェ
時間 10時~15時
場所 なぎさ公園おまつり広場・修景緑地、大津市民会館
広報課ブースで、広報おおつの「今」と「昔」を楽しもう!
「あの頃」の広報おおつに会えるバックナンバー(表紙)展示
昔の広報おおつから、あなたや家族にとって特別な号を探してみよう!どんな「あの頃」が見つかるかな?
びわ湖大津観光大使制作「ZINE」展示
9月号で紹介した、聖地巡りの思い出や「好き」を詰め込んだ「ZINE」を実際に手に取って見てみよう!
特別アイテムがもらえるシールラリー
生まれ年の広報おおつを探したり、ZINEを見たりして、シールを貼ろう!全部貼れたら、クリアファイルをプレゼント!
8月号の「ミッションノート」を完成させて持ってきた人には、「限定ごほうびステッカー」をプレゼント!
表紙でたどる湖都の葉マルシェまでの道
8月号からの表紙の仕掛けに、気付きましたか?
実は、3号を通して少しずつ会場へ近づいていました。
たどってきた景色の続きを、ぜひ会場で楽しんでください。



#世界に一つだけの広報おおつ
あなただけの広報おおつを作って、つながろう!

※先着順、なくなり次第終了。
シールラリーに参加、または8月号のミッションノートを持参した人に、「広報おおつ1500号記念・特別アイテム(クリアファイル)」をプレゼント!
1.広報課ブースでクリアファイルを受け取る
2.会場の景色や家族、友達、お気に入りのモノにかざす
3.スマホでパシャリ!あなただけの「広報おおつ」の表紙が完成!
4.「#世界に一つだけの広報おおつ」を付けてSNSに投稿し、特別なページをシェアしよう!
広報おおつWEB、10月号特集に関する
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