最大震度7を記録した「令和8年熊本地震」が発生しました。お亡くなりになられた方に謹んで哀悼の意を表しますとともに被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げます。
大津市では、10年前の熊本地震を契機に熊本県大津町と災害時相互応援協定を締結しており、今年5月に開催した大津っ子まつりに金田英樹町長が出席してくださるなど市町間の交流を重ねてきました。

地震発生の翌日に金田町長と電話で連絡を取ることができ、町内の被害は限定的だったと伺い、少し安心しました。
しかしながら、熊本県内の他の自治体では大きな被害が発生し、本市からも7月30日に給水車と職員4人を派遣したのをはじめ、応援要請に基づく支援を行っております。
被災地では、連日の猛暑という厳しい状況の中で多くの方が避難生活を余儀なくされています。1日も早い復旧と復興を願いながら、引き続き支援に取り組んでまいります。

今回の熊本地震の教訓をこれからの本市の防災体制の構築に生かしていくことが大切だと考えております。例えば、避難所となる学校体育館へのエアコン設置については、昨年度までに中学校で完了し、今年度からは小学校において整備に着手したところですが、今後も避難所の機能向上など災害に強いまちづくりを推進してまいります。



