ページトップへページトップへ

【PICK UP】見て、知って、体感!ユネスコ無形文化遺産 大津祭の秋

おでかけ・観光
line icon

昨年12月、ユネスコ無形文化遺産に登録された、大津祭の曳山行事。
この秋は改めて、大津祭の奥深い魅力に触れてみませんか。

9/8日(火)~11/1(日)見る

新発見!絵巻が明かす大津祭の原風景
特別展示 四宮祭礼図絵巻


大阪青山歴史文学博物館蔵

昨年、新たに発見された「四宮祭礼図絵巻」を初公開。
四宮祭しのみやまつり」は大津祭のかつての名称。この絵巻は、約350年前の祭の様子を描いた絵画資料であり、祭の歴史を知る上で大変貴重なものです。展示では、絵巻に描かれた祭の風景や、その謎にも迫ります。

時間/9時~17時(最終入場16時30分)
場所/歴史博物館
※休館日:月曜(9月21日・10月12日除く)、9月24日(木)、10月13日(火)。
料金/一般330円、高校・大学生240円、小・中学生160円
※作品は「大阪青山歴史文学博物館蔵」。

関連講座「四宮祭礼図絵巻を読み解く」

日時/10月18日(日)14時~15時30分
定員/100人
申し込み/9月30日(水)までにホームページかはがきで同館へ
問い合わせ 歴史博物館 ☎077-521-2100

9/19(土)知る

大津祭の歴史と技をひもとく
ユネスコ登録記念講演

武蔵大学の福原敏男教授がユネスコ無形文化遺産「山・鉾・屋台行事」の魅力について講演。その他、からくり技術の専門家による講演を通して、大津祭の歴史を分かりやすく紹介します。お囃子・からくりの実演も楽しめます。

時間/13時~17時
場所/ピアザ淡海 ピアザホール
問い合わせ 大津祭曳山展示館 ☎077-521-1013

10/10(土)・10/11(日)感じる

400年受け継がれた祭の鼓動を感じる
大津祭

宵宮
本祭

夜の提灯が幻想的に揺れる宵宮よみやから、13基の曳山がまちを巡行する本祭ほんまつりへ。コンチキチンの音色に包まれ、大津のまち全体が祭一色に染まる特別な2日間です。

時間/宵宮:10月10日(土)夕刻~21時、本祭:10月11日(日)9時30分~17時30分
場所/中央二丁目一帯(浜通り、中町通り、京町通り、百石町通りなど)

豆知識

からくり

能や故事などを題材にした物語を、お囃子に合わせてからくり人形が演じます。本祭では巡行中に20数カ所で曳山を止め、披露されます。人形を間近で見たい人には、曳山から人形を下ろして町家などで展示する宵宮がおすすめ!

ちまきまき

本祭では、天孫神社でお祓いを受けた厄除けのちまきがまかれます。包み紙は13基それぞれ異なるため、集めるのも楽しみの一つ。ちなみに、大津祭公式キャラクター「ちま吉」は、13本のちまきが集まって生まれた「ちまきの精霊」です。

大津祭で待ってるよ!

この記事の関連タグ

友だちや家族に教える

NEW新着記事
KEY WORDタグ検索
CATEGORYカテゴリー

RANKING人気記事ランキング

EVENTS直近のイベント