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小児急病医療の適正利用にご協力ください

子育て・教育
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夜間・休日の救急外来は、緊急性の高い病気やけがの子どもに対応するための大切な窓口です。適正な受診へのご協力をお願いします。

受診すべきか迷ったら、まず電話相談

小児科医師・看護師から子どもの症状に応じた対処法や受診の目安についてアドバイスが受けられます。

小児救急医療電話相談

☎︎短縮ダイヤル #8000番(または077-524-7856)

受付時間

平日・土曜:18時~翌朝8時
日曜・祝日・年末年始:9時~翌朝8時

「緊急」の場合は、迷わず受診

「呼吸が苦しそう」「けいれんしている」「激しい頭痛や腹痛が続く」「高熱で水分が取れない」「意識がもうろうとしている」など、命に関わるような緊急性の高い症状の場合は、迷わず救急外来を受診してください。

「軽症」の場合は、かかりつけ医や翌日受診を検討

夜間・休日に症状が出た場合でも、必ずしもすぐに救急外来を受診する必要がないケースもあります。

微熱や軽い咳、鼻水など、比較的症状が安定している場合や、容体が緊急を要さないと判断される場合は、翌日以降、日中の診療時間にかかりつけ医への受診をご検討ください。

大津赤十字病院内の小児救急医療体制の実施状況

緊急時を除き、日曜・祝日は「午前10時以降」の受診にご協力ください。

※青色部分は大津赤十字病院内の「大津地域小児急病診察室」で、大津市医師会の医師または京都大学医学部附属病院の医師が診察しています。

詳細は市ホームページ

地域医療政策課

TEL:077-522-3370

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