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湖国三大祭「大津祭」が世界の宝に!

市政情報
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「大津祭の曳山行事」が、全国の33件で構成されていたユネスコ無形文化遺産「山・鉾・屋台行事」に追加登録され、記念セレモニーで関係者と喜びを分かち合いました。

大津祭は豪華絢爛な13基の曳山が巡行し、市民に親しまれるとともに、大津市を代表する観光資源です。

市内では、これまでに比叡山延暦寺が世界文化遺産に、三井寺の智証大師円珍関係文書典籍が世界の記憶に登録されており、ユネスコに関連する文化財は3件目となりました。

本市としても文化財である曳山やからくりなどの修理を支援するとともに、「大津まちなか大学」大津祭学部の開催などを通して、祭を支える人材の育成、確保などに一緒に取り組んでいますが、江戸時代から約400年にわたって、祭を受け継いでこられた先人をはじめ天孫神社、大津祭保存会、大津祭曳山連盟、各曳山町の皆様のご尽力に心より敬意を表します。

こうした中、日本と韓国の政府関係者などが参加した日韓観光振興協議会の交流会で郭巨山保存会のメンバーがお囃子を披露し、早速、世界に向けてユネスコ無形文化遺産に登録された大津祭をアピールしました。

今後とも、本市の誇る歴史文化遺産の魅力を広く発信し、文化財を活用した歴史まちづくりの推進に取り組んでまいります。

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