昨年度の介護保険運営状況等をお知らせします
今年3月末時点で、要介護および要支援認定者人数は19,948人、介護サービス利用にかかる保険給付費用の総額は約298億円で、認定者数および利用者数ともに増加しました。
介護保険制度は、40歳以上の被保険者の保険料と税金を財源としています。
昨年度の保険料は、社会経済情勢を考慮し、介護給付費準備基金を活用することにより、第8期大津市高齢者福祉計画・介護保険事業計画(令和3年度から令和5年度まで)から基準額を1割引き下げています。
詳しい情報は、市ホームページ(10月1日号外第49号)に公開しています。