蚊やダニが媒介する感染症から身を守りましょう 健康・福祉2024.05.21 海外では国内で流行していない感染症にかかるおそれがあります。流行地では、屋外に出るときは肌の露出を少なくし、明るい色の服を着て、虫よけ剤を使用しましょう。 国内でもダニ媒介感染症の感染者が報告されています。農作業等で草むらへ入るときも注意しましょう。また蚊の発生を抑えるため、みぞ等を掃除し不要な水たまりをなくし ましょう。 蚊に刺されたとき、ダニに咬まれたときは体調の変化に注意し、発熱などの症状が出たら医療機関を受診しましょう。また、吸血中のマダニは無理に引き抜かず、医療機関(皮膚科)で処置をしてもらいましょう。 詳細はこちら この記事に関するお問い合わせ先 保健予防課 TEL:077-522-7228 この記事の関連タグ 2024年6月号 おおつタイムス 友だちや家族に教える ポストする LINEで送るURLをコピーするコピーしました おすすめの関連記事 関連記事はありません 前の記事 次の記事